40代後半…そろそろ健康やカラダのこと考えてみっか?

ブログへようこそ!管理人の福田瞬です。40代後半ともなると、ひとつやふたつカラダのガタが出てくるもの。もうほっとけばなんとかなるさ…って考えも通用しないかもね~

禁煙したいけどできない?じゃあ電子タバコの害について考えてみよう!

福田です。

ずっとタバコを吸ってたけど
最近電子タバコに切り替えたって人、

これから電子タバコに変えようかなって思ってる人、
多いんじゃないでしょうか?

 

f:id:amknz420:20170719221240j:plain

電子タバコは従来の紙巻きタバコより害がないとか、
副流煙はどうなのかとか、
巷に色んな情報が飛び交っていますよね。

 

自分が吸っていなくても、
電子タバコの副流煙による受動喫煙の害
気になるところ。

 

今回はそんな電子タバコの中でも、
最近特に増えたiQOS(アイコス)について
取り上げたいと思います。

 

電子タバコってどんなもの?

 

電子タバコとは乾燥タバコの葉や、
液体を熱によって霧状にして、
その蒸気を吸うものをいいます。

 

ちなみに日本では薬事法の関係で、
ニコチンが含まれる液体(リキッド)は販売されません。

 

フィリップ・モリス社からはiQOS(アイコス)、
JTからは、プルームテックなどが販売され、
入手困難なほど人気があるようですね。

 

ここ最近、電子タバコを使用している人は
ものすごく増えていると感じませんか?

 

ボクのまわりでも
iQOS(アイコス)を吸ってる友人や同僚、
けっこうな割合でいます。

 

f:id:amknz420:20160325164401j:plain

iQOS(アイコス)はコンビニ販売されているので、
こんなにも早く広まったんでしょうね〜。

 

iQOS(アイコス)の特徴は、
乾燥のタバコ葉が使われていますが
「火を使わず灰が出ない、ニオイも少ない」
ということです。

 

タバコの危険性をおさらい

 

タバコが健康に良くないことは
あなたも知っての通りでしょうが、

まず従来の紙巻きタバコの危険性から
おさらいしていきましょう!

 

タバコの危険物質でいちばんに思いつくのは、
ニコチンやタールですが、その他にも
タバコの煙にはなんと200種類以上の有害物質、
50種類以上の発ガン性物質が含まれているんです。

 

f:id:amknz420:20170719221551j:plain

これには改めて驚きましたね。

 

代表的なのは中毒性の強いニコチン。

ニコチンは青酸カリよりも強い毒性があって、
危険薬物であるコカインやヘロインよりも
強い依存性があるんです。

 

またニコチンは血管を収縮させ、血流を悪くしてしまい
心臓や血管に負担を与え、動脈硬化の原因にもなります。

 

そしてこちらも、
多くの発ガン性物質を含んでいるタール

 

このタールは細胞に付着してしまうので、
体にどんどん蓄積されていくといわれています。

 

タバコとガンの関係は、ほとんどが
タールに含まれる発ガン性物質が原因です。

 

ちなみに禁煙したいなぁ〜と、
ニコチンの量を下げたタバコに
変えればいいって思いがちですが、

タールの摂取量は変わらないので、
あまり意味ないみたいです。(汗

 

さらにタバコを燃やすことで発生する、
一酸化炭素。

 

ガス漏れや練炭での一酸化炭素中毒で
死亡(自殺)してしまうニュースなどでもわかる通り、
とても危険な物質ですよね。

 

呼吸などで体内に取り込んだ酸素が
全身に行き渡るのを邪魔してしまいます。

 

そのために息切れ、酸欠、吐き気、
頭痛、動悸を引き起こします。

 

まだまだあります、
その他にもアリ駆除剤に使われるヒ素、
ペンキ除去剤やマニキュア落としに使われるアセトン、
などなど…

 

健康に悪いもの盛りだくさんなんですね(汗

 

タバコを吸うことで自分自身の健康に
悪影響があるのはもちろんのこと、

副流煙などによる受動喫煙で
タバコを吸わない人にも健康被害を及ぼしてしまうことは、
最近特に巷で言われていることです。

 

他人にも迷惑なタバコ、
やっぱり吸わないに越したことはないですね…

 

電子タバコ、iQOS(アイコス)ってどうなの?

 

強い依存性のあるニコチンのせいで、
やめたくてもやめられないタバコ。

でも周囲への悪影響も気になる!

 

そこで登場したのがフィリップ・モリス社が
開発費用2500億円、20年間かけて開発した
iQOS(アイコス)なんです。

 

f:id:amknz420:20170719221626j:plain

従来の紙巻きタバコは、燃やすことで
上記の様々な有害物質が発生していましたが、

iQOSは燃やさず加熱することで、
タールや一酸化炭素などの有害物質を
できる限り抑えたタバコ(電子タバコ)なんです。

 

iQOS(アイコス)は加熱して水蒸気を吸うタバコで、
その水蒸気に含まれるのは水とニコチンと
グリセリンがほとんどで、

従来の紙巻きタバコに比べて約90%の
有害物質の削減に成功していると
フィリップ・モリス社は発表しています。

 

つまり、火を使って燃やさないことで、
一酸化炭素による弊害や、タールによる
発がんリスクが軽減されていると考えられますね。

 

また、iQOS(アイコス)を吸ったときに発生する
水蒸気はすぐに消えて、煙のように残留しないので、
周囲に与える間接的な健康被害なども少ないとも考えられます。

 

しかし!今までのタバコと比べると
有害物質は激減できたのですが、

人体への健康被害が少ないかどうかは
実証できておらず、研究段階とのことです。

 

タバコをやめられない人にとっては、
期待が膨らみますね。

 

いかがでしたか?

 

iQOS(アイコス)は今までのタバコと比べて
有害物質は少ないという結果はありますが、

タバコはタバコ!

ニコチンはしっかり摂取されるので
ニコチン依存による影響は受けます。

 

電子タバコ全般にいえることですが、
今までのタバコに含まれている有害物質が
電子タバコには含まれていなくても、

これからの研究で
他の有害物質が発見されるかもしれません。

 

f:id:amknz420:20170719221715j:plain

今までのタバコにはなかった
健康への影響も発見されるかもしれません。

 

自分のためにも周囲の人のためにも、
禁煙がもちろん一番ですよね!

 

どうしてもやめられなくて、
電子タバコにしようかなって思ってるあなたは、
何らかのリスクがあるってことも
考えてみてもいいかもしれませんね!

カラダがだるい、疲れが取れない、
ちょっと激しく動けば息切れが…

歳を重ねると誰だって出てくる症状、
前もって知っておけば対処や行動にも現れるはず!

当たり前だけど、早期発見・早期治療でココロもカラダも若さをキープしましょうよ!

>>ホームへもどる