40代後半…そろそろ健康やカラダのこと考えてみっか?

ブログへようこそ!管理人の福田瞬です。40代後半ともなると、ひとつやふたつカラダのガタが出てくるもの。もうほっとけばなんとかなるさ…って考えも通用しないかもね~

夏バテ予防にウナギって効果なし?土用の丑の日にウナギ食べて疲労回復はできるのか?

福田で~す!

今年も暑い夏がやってきましたね〜。

 

最近は、温暖化で昔に比べると
すごく気温が高くなってますよね。

 

この暑さで毎年夏バテしてるって人も
多いんじゃないでしょうか?

 

そんな夏バテ予防に効果がある食べ物といえばウナギ!
よく耳にしますよね。

f:id:amknz420:20170716055200j:plain

今回はそんな夏バテ予防と
ウナギの関係についてご紹介しますよ〜!

 

土用の丑の日の由来は?

 

夏になると、スーパーでもテレビでも
土用の丑の日にはウナギを食べようって宣伝しますよね。

 

ところで、土用の丑の日って何なのか、
案外知らない方も多いのでは?

 

土用とは四立(立春、立夏、立秋、立冬)の前
18日間のことで、丑とは十二支の丑のことです。

 

毎月12日周期で丑の日がまわってきます。
これに当てはめた日を土用の丑の日というんですね。

 

土用の丑の日にウナギを食べる、
という習慣ができた由来は諸説あるんですが、
いちばん有名な話をひとつ。

 

江戸時代にウナギ屋が、ウナギの旬は冬なので
夏はウナギが売れないで困っていると、

かの有名な平賀源内に相談したところ、
“本日丑の日”という張り紙をしては…?
と提案しました。

 

それ以来、夏でもウナギ屋が
大繁盛することになったようです。

f:id:amknz420:20150102182327j:plain

この案がヒットした背景には、当時“丑の日に
ウから始まる食べ物を食べると夏負けしない”

という風習があったんです。

 

これを他のウナギ屋も真似して、
次第に土用の丑の日にはウナギを食べる
という風習が定着したといわれています。

 

ちなみに土用の丑の日は、夏によく耳にするけど
冬にも春にも秋にもあるんですね。

 

今年2017年の夏の土用の丑の日は、
7月25日と8月6日ですよ。

 

夏バテってどうやってなるの?

 

暑い日が続くと、食欲が落ちたり
体がだるくなったり、
疲れたり体調を崩しやすくなりますよね。

 

実は夏バテには明確な定義はなくて、
夏になると起こる体や精神面の不調をまとめて
夏バテとよばれているんですね。

 

夏負け、暑気あたりとも言います。

 

夏バテを軽くみて放っておくと、夏風邪や
うつ病などの病気につながることもあるんですよ。

 

ではなんで夏バテしてしまうのか?

 

 1.体内の水分とミネラルが不足する

 2.食欲がなくなって栄養不足になる

 3.屋外と屋内の温度差で自律神経が乱れる

 

 こんなことが原因となって、夏バテしてしまうんですね。

 

ところでウナギは効果あるの?決め手はビタミンB1

 

土用の丑の日の由来を知ったら、
ウナギって夏バテに本当に効果があるのか
怪しくなってきましたよね。

 

でも安心してください。

ウナギは夏バテ予防に効果あり!ですよ〜。

f:id:amknz420:20170716055434j:plain

ウナギには夏バテ予防に効果的な栄養素が
豊富に含まれています。

 

 ・カルシウム

 ・ミネラル

 ・ビタミンA、B1、B2、E、D

 ・鉄分

 ・亜鉛

 ・コラーゲン

 ・良質な脂(DHA.EPA)

 

おー!すごい栄養豊富ですね。

 

これだけ栄養豊富なので、体力を消耗する夏には
まさにもってこいですね!

 

特に夏バテに効果のある栄養素がビタミンB1です。

 

汗をかくことでビタミンB1が不足すると、
血中に乳酸が増えて夏バテの原因になります。

 

ウナギでビタミンB1を補給することで
夏バテ予防に効果を発揮してくれますよ。

 

余談ですが、ウナギには山椒が合いますよね。

 

この山椒は胃腸の働きを助けてくれるので
ウナギと一緒に食べることで
より夏バテ予防に効果がありますよ!

 

今年は夏バテを予防しよう!

 

ウナギの夏バテ予防効果はよくわかりましたね。

 

しかしウナギばかりも食べていられない
と思うので(予算的にも…?)、

その他の夏バテ予防の方法も
簡単にご紹介しますよ〜!

 

夏はそうめんやひやむぎ、冷やし中華のような
炭水化物ばかり食べてしまって
栄養バランスが崩れてしまいがちです。

 

タンパク質、野菜、果物などを
バランスよく食べましょう。

 

冷たいものを食べたり飲んだりしたくなる夏ですが、
それでは胃腸の働きが悪くなってしまい
夏バテにつながります。

 

冷たいものばかりを摂り過ぎないようにすることですね!

 

そしてしっかり睡眠を取って
疲れをとることも大事です。

f:id:amknz420:20170716055709j:plain

途中で目覚めてしまわないように、温度は約28度、
湿度は50〜60%くらいになるように
エアコンや扇風機を活用しましょう。

くれぐれも温度は下げすぎないように…。

 

いかがでしたか?

 

ウナギはお高いのでそんなに頻繁には
食べれないかもしれないけど…、

土用の丑の日っていわれると、ムリしてでも
ひと夏に1回だけは食べようとしますよね。(笑

 

ウナギを上手に取り入れながら、
水分補給と栄養バランス、そして睡眠で
自律神経を整えて夏バテしない体をつくりましょ〜!

カラダがだるい、疲れが取れない、
ちょっと激しく動けば息切れが…

歳を重ねると誰だって出てくる症状、
前もって知っておけば対処や行動にも現れるはず!

当たり前だけど、早期発見・早期治療でココロもカラダも若さをキープしましょうよ!

>>ホームへもどる