40代後半…そろそろ健康やカラダのこと考えてみっか?

ブログへようこそ!管理人の福田瞬です。40代後半ともなると、ひとつやふたつカラダのガタが出てくるもの。もうほっとけばなんとかなるさ…って考えも通用しないかもね~

”野菜ジュースだけで栄養を摂る”なんて間違い!効率的に野菜不足を解消する方法

福田です。

みなさん「野菜」、食べてますか?

 

ボクは結構進んで野菜を食べる方です。

そりゃ肉や魚を腹いっぱい食べたいのもわかるけど、
ボクにとっては晩酌にも
野菜はなくてはならない存在です!

 

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野菜が嫌い、肉が先!野菜なんて後回し、
嫌いではないけど料理をするのが面倒くさい、
できれば楽に栄養を摂って健康になりたい。

 

そんなふうに思っていませんか?

 

今回は野菜不足によって起こる病気と症状、
また必要最小限の野菜で効率的に
野菜不足を解消する方法を紹介していきます。

 

野菜嫌い、一人暮らしの方、必見ですよ。

 

「これ一本で一日分の野菜」はうそ?市販の野菜ジュースだけでは十分な栄養が取れない理由

 

コンビニやスーパーなどで、
今や
当たり前に売られている野菜ジュース。

 

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「一本で一日分の野菜!」や「30種類の野菜入り」
または一日の野菜摂取量の目安である「350gの野菜入り」

などの表記がされているものを見かけますよね。

 

この言葉だけを読むと、野菜ジュースさえ飲んでいれば、
毎日野菜を食べなくても十分なのか
と思ってしまいがちですが、

実はそれ、大きな間違い!

 

健康において大切なのは
「野菜の量や種類」ではなく

「野菜の栄養素とバランス」なのです。

 

ボクたちの体は余分な栄養素を
尿として排出する機能を持っているため、
一度に同じ栄養素を多く摂取しても意味がありません。

 

そう考えると、同じ栄養素を含んだ
野菜ばかりを使っているような
野菜ジュースを飲むことってどうでしょうか?

 

体に害はまったくありませんが、
少し効率が悪いですよね。

 

また、多くの野菜ジュースには
防腐剤や着色料などの添加物、
過剰な塩分や糖分が含まれています。

 

口当たりが良くなるよう
加熱処理をして裏ごしもされています。

 

野菜に含まれる栄養素の中には
熱に弱いものもあるため、
加工をすることによって壊れてしまいます。

 

最近の野菜ジュースってとっても甘くて
さらさらして飲みやすいですよね?

 

「良薬口に苦し」といいますが、
その逆もしかり…ではないでしょうか。

 

健康のことを考えるのであれば、
市販の野菜ジュースはあくまでも補助的なもの
として摂るようにしましょう。

 

野菜不足によって体に起こるトラブルと野菜摂取のメリット

 

野菜が不足すると、ボクたちの体の免疫力は
徐々に低下していきます。

 

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その状態が続くと、風邪や肌荒れ・便秘など、
体調不良として体の様々な部分に現れてきます。

 

ボクは以前、毎日のように
これらの体調不良に悩まされていました。

 

特に辛かったのはニキビ!

 

人の目に触れるところにばかりできていたので
外に出るのがおっくうでした。

 

市販の薬を塗っても
次々出てきてきりがないし…

 

日々の忙しさにかまけて
ほとんど野菜を摂っていなかったので当然ですね。

 

野菜不足はQOL(人生や生活の質)を
低下させる原因になります。

 

積極的に野菜を摂取する生活を
日々習慣づけて行くことが大切ですよ。

 

ちなみに正しく野菜を摂取することで
健康的にやせることもできます。

 

なぜなら野菜の多くには、
利尿作用のあるカリウムが含まれており、
尿として体の中にたまった毒素を
余分な水分と一緒に出してくれるため。

 

むくみをなくすことで
体型をすっきりさせることができ、
スタイルアップが期待できます。

 

また、野菜の摂取量を普段から増やすことによって
肝臓や腎臓など体の不要物を代謝、排出する
機能を持つ臓器の負担も減るため、
腎不全や肝機能障害といった病気のリスクも下がる!

 

野菜を意識して摂取し体質改善を行うことで、
食事制限や無理な運動をしなくても
自然と痩せることができるのです。

 

野菜を摂るって、やっぱり良いことずくめですね!

 

ちなみにカリウムが豊富な食べ物は
ほうれん草やながいも、

血液をさらさらにする効果が高いのは
たまねぎなどのネギ類、

便秘の予防・改善には
ごぼうやオクラなどが効果的です。

 

野菜の正しい食べ合わせを知って効率的に栄養を摂取しよう

効率的に野菜の栄養を摂るための
「食べ合わせ」っていろいろあるんですね。

 

特徴や違いをうまく生かしながら
いくつかの食材を組み合わせて食べることを
「食べ合わせ」といいます。

 

食べ物はそれぞれ異なる栄養素を持っており、
その成分の有用性も様々なために
食べ合わせによっては摂取できる栄養素の量が変わってくるのです。

 

食べ合わせには、
相乗効果・相加効果・相殺効果の3つの種類があります。

 

効率的に野菜を摂る上で
特に重要なのは、相乗効果と相殺効果。

 

一緒にとることにより、栄養素や
体への吸収率の高さなど、食べ物同士の効果を
倍に高めることのできる食べ合わせのことを相乗効果、

 

逆に一緒に食べることで
効果を失わせる食べ合わせのことを相殺効果といいます。

 

例えば水菜とまいたけは、
一緒に食べると相乗効果があります。

 

水菜には丈夫な骨や歯を維持するための
カルシウムが多く含まれており、

まいたけなどのキノコ類に含まれるビタミンDは
カルシウムの吸収を促進する作用があるため。

 

相殺効果があり、避けたほうがいい
食べ合わせの例としては小松菜とほうれん草。

 

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ほうれん草のシュウ酸は、
小松菜のもつカルシウムの吸収を阻害します。

 

またシュウ酸とカルシウムが結合してできる物質
「シュウ酸カルシウム」によって、
体内に結石ができやすくなってしまい、病気の原因になることも…

 

食べ物のもつ栄養素や効果などを正しく理解し、
効率的に健康を維持していきましょう。

 

いかがでしたか?

 

健康を保つには野菜から栄養素を摂取することがとても大切です。

 

コンビニ食やインスタントばかりじゃダメですよ~

まずは明日、ランチや晩酌に
サラダを追加することから始めてみませんか?

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