40代後半…そろそろ健康やカラダのこと考えてみっか?

ブログへようこそ!管理人の福田瞬です。40代後半ともなると、ひとつやふたつカラダのガタが出てくるもの。もうほっとけばなんとかなるさ…って考えも通用しないかもね~

腰椎圧迫骨折ってどんなもの?ヒドい腰痛持ちの人は痛みに気付かない?

骨折でありながら痛みを伴わないことがある?

 

みなさんは骨折という言葉から
どのようなイメージをもちますか?

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ボクは、病院へ直行して入院あるいは、
最低でもギプスで固定する必要があるほどの
大ケガというイメージなのですが…。

 

しかしこれが場合によっては痛みを伴わず、
気づかないことがある骨折があるんです、

それが腰椎圧迫骨折というもの。

 

腰椎圧迫骨折は、背骨の下の方に位置して
土台の役割を果たしている、腰骨の腰椎が

クシャッと潰れてしまうことで、
症状が出るとされています。

 

基本的には激しい痛みを感じ、
身体を動かすことができなくなります。

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しかし、もともとヒドい腰痛に悩まされている方
などの場合には、
腰椎圧迫骨折に気がつかない場合もあるようです。

 

骨折しているのに気付かないなんて、
怖いと思いませんか?

 

安静、固定が必須の骨折であるにもかかわらず、
普段通り動かしていては
取り返しのつかない事になってしまいます。

 

最低でも3ヶ月はかかる?腰椎圧迫骨折のリハビリ

 

腰椎圧迫骨折になってしまった場合に、
1番気を遣わなければ行けない点が、
腰骨の腰椎を動かさず安静にするということです。

 

これは、他の箇所の骨折とも
同じ対処法ではあるのですが、

問題なのが腰骨の腰椎に
骨折の症状が出ているということです。

 

具体的にどうしていなければいけないのか?

 

ベッドで安静に寝ていること意外は禁止
とも言われています。

絶対安静ってヤツですね。

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外を歩いていると、よく腰が大きく曲がってしまった
高齢者の方を見ることがありますよね?

 

そんな方は、腰椎圧迫骨折を
間違った方法で治してしまったために、

再生した腰骨の腰椎が変形してしまった
可能性が高いと考えられています。

 

2週間程度で、仮骨ができあがります。

その後、骨の強度が戻るまでは3ヶ月。

 

その間は基本的に、何かを拾うために体を曲げたり、
ラジオ体操などのような大きく反らせる
といった動きは禁止です。

 

姿勢などに影響がでないように
対処していくためには、専門家への
相談が必要不可欠です。

 

原因はどこに?40代から意識しておきたい腰椎圧迫骨折対策

 

骨折と聞くと、大きな衝撃が原因と
ほとんどの方が思いますよね?

 

しかし、腰椎圧迫骨折については少し特殊。

 

基本的に日常生活の中では、
腰を強打するような行動はありませんので、

大きな衝撃が原因となることはないんです。

 

実は、この腰椎圧迫骨折は
40代以上に多く見られる
骨粗しょう症が原因なのです。

 

こちらでご紹介しましたね。
骨粗しょう症を予防することで、
同時に腰椎圧迫骨折も予防することになります。

 

www.genki55.com

 

プライベートでは運動する習慣がなく、
仕事ではほとんど座って過ごすという方は
今のうちからの対策が必要です。

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骨粗しょう症については、
もともとは高齢者の病気とされていましたが、
近年急激に若年化しています。

 

20代、30代でも食生活や運動習慣
などによっては発症するので、

早いうちから自分ごととして
考えておくのが得策と言えそうです。

カラダがだるい、疲れが取れない、
ちょっと激しく動けば息切れが…

歳を重ねると誰だって出てくる症状、
前もって知っておけば対処や行動にも現れるはず!

当たり前だけど、早期発見・早期治療でココロもカラダも若さをキープしましょうよ!

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