40代後半…そろそろ健康やカラダのこと考えてみっか?

ブログへようこそ!管理人の福田瞬です。40代後半ともなると、ひとつやふたつカラダのガタが出てくるもの。もうほっとけばなんとかなるさ…って考えも通用しないかもね~

熱中症を侮るな!どんな症状が出るの?適切な応急処置の方法と熱中症対策グッズ

また今年も暑い夏がやってきますね〜。

 

そんな暑い中、
一日中太陽の下でお仕事しているあなた、

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こんなに暑いときも
スーツで仕事をしなきゃならないあなた、

アウトドアやレジャーの予定が楽しみなあなたも!

 

熱中症の対策してますか?

 

熱中症ってこんな症状

 

熱中症とは、

 

《環境要因》

気温、湿度が高い、強い日差し、風が弱い

 

《身体的要因》

体調が悪い、肥満、普段運動をしていない

 

《行動要因》

激しい運動、長時間の炎天下の労働、
水分補給がしにくい状況

 

などが重なると起こる可能性があります。

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いつでも、どこでも、そして誰でも
熱中症になる危険があるんですよ!

 

それでは、熱中症の症状が
軽い順に見ていきましょう!

 

《熱失神》

暑さで皮膚の下にある血管が広がると、
脳に送られる血液の量が減ってしまって
熱失神の原因になります。

 

《熱けいれん》

汗として排出されるのは水分だけじゃなく、
塩分も排出されています。

なので水分だけ補給していると、
血液中の塩分濃度が低下して足や腕、
腹部に痛みを伴うけいれんが起こります。

 

《熱疲労》

大量の汗をかいて水分、塩分が
足りなくなって重度の脱水症状を起こした状態です。

全身の倦怠感や頭痛、嘔吐、
集中力や判断力の低下が症状としてみられます。

 

《熱射病》

熱疲労がさらに悪化すると、
熱射病になります。

体温調節機能が働かなくなるので
汗もかかなくなります。

体温が40℃を超えることもあり、
この熱射病の状態では命の危険があるので、
すぐに救急車で病院へ行く必要があります。

 

命の危険がある熱中症にならないためには、
普段からの対策が重要ですね!

 

熱中症対策しましょう!

 

熱中症は、炎天下の屋外だけでなく
部屋の中にいてもなってしまう場合があります。

 

熱中症にならないために
これらの対策をしましょうね!

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 ・室内でも屋外でも日差しを遮り、
  風通しの良い状態を保ちましょう。

 

 ・外に出かける時は飲み物を持ち歩いて、
  のどが渇いたと感じていなくてもこまめに
  水分補給をしましょう。

  スポーツドリンクなどの塩分や糖分が
  入っている飲み物は、水分の吸収を
  スムーズにしてくれて、なおかつ汗で失われた
  塩分の補給もできますよ。

 

 ・首元や脇の下の太い血管を冷やすと、
  効率よく体を冷やしてくれます。
  冷却シートなどを活用してみましょう。

 

熱中症かな?と思ったら

 

熱中症かな?と思ったら応急処置として、
まずはクーラーが効いた室内などの
涼しい場所へ移動しましょう。

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着てる洋服をゆるめて体の熱を放出させ、
うちわなどで風を起こして体を冷やしましょう。

 

皮膚に水をかけてうちわであおぐと
早く体を冷やすことができます。

 

この時も、スポーツドリンクなどでの
水分、塩分補給を忘れずに!

 

これはあくまで応急処置です。
熱中症の疑いがある場合はすぐに病院へ受診しましょう!

 

熱中症にならないために役立つグッズ!

 

100円ショップで手に入る、
熱中症対策グッズをご紹介!

100円なら、試しに使ってみるのもいいですよね〜!

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 ・冷却ジェルシート

  冷蔵庫で冷やして使うのがおススメ!
  おでこや首元、脇の下にピタッと貼れば
  体を冷やしてくれますよ。

 ・冷却スプレー

  肌にスプレーすると
  キンキンに冷えた液体が噴射されます。
  とっても爽快ですよ!

 ・アイスノン

  色んな大きさのものがありますよ。
  冷蔵庫で凍らせて寝る時に
  枕にするとよく眠れますよ〜!

 ・すだれ

  部屋に入る日差しをカットしてくれます。
  日差しを遮ればエアコンの効率もあがります。
  経済的にもオススメです!

 

いかがでしたか?

 

熱中症は命に関わる、
とても危険な症状だとわかりましたよね。

 

熱中症かな?って思ったら
軽く判断しないですぐに病院へ行きましょう。

 

症状が重い場合は救急車を呼びましょうね!

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熱中症対策をきちんと行って、
夏の暑さを乗り切りましょ〜!

カラダがだるい、疲れが取れない、
ちょっと激しく動けば息切れが…

歳を重ねると誰だって出てくる症状、
前もって知っておけば対処や行動にも現れるはず!

当たり前だけど、早期発見・早期治療でココロもカラダも若さをキープしましょうよ!

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