40代後半…そろそろ健康やカラダのこと考えてみっか?

ブログへようこそ!管理人の福田瞬です。40代後半ともなると、ひとつやふたつカラダのガタが出てくるもの。もうほっとけばなんとかなるさ…って考えも通用しないかもね~

医者が絶対に飲まない薬!高血圧の薬には落とし穴がひそんでる!?

お医者さんが、自分や家族に
飲ませたくない薬があるって知ってますか?

f:id:amknz420:20170620171452j:plain

風邪薬や胃薬、鼻炎の薬や高脂血症の薬、
高血圧の薬…と色々な種類の薬がある中で、

なんと医者が絶対に飲みたくない薬
というものが存在するんです。

 

その中でも今回はボクらの世代に多い、
高血圧の薬について詳しく調べてみました。

 

40代にもなれば
血圧が高くなってる人は多いですよね。

ボクの周りにもすごく多いです。

 

ってことは、
高血圧で薬を出されるのも時間の問題。

 

その前に医者が嫌うという
高血圧の薬のこと、

ちゃんと知っておきましょう。

 

高血圧とは?

 

血圧が高い状態が続くと、柔らかかった血管は
だんだん硬くなり破裂しやすい状態になります。

f:id:amknz420:20170620171519j:plain

すると脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高くなります。

 

さらに頭痛や肩こり、
息切れ、動悸など
身体に様々な不調を引き起こします。

 

今はまだ自覚症状がなくても、
血圧が高い状態を放っておくと
命に関わる病気につながるのが
高血圧の怖い所なんですね。

 

以前に書いた《血圧 異常》や
《脳出血》の記事も参考にしてくださいね。

 

www.genki55.com

 

www.genki55.com

 

 

血圧を下げる薬、降圧剤とはどんなモノ?

 

血圧を下げるには
ある程度の時間を要します。

 

そのため血圧を下げる薬、降圧剤は
長期間服用させられる可能性のある薬です。

f:id:amknz420:20170620171620j:plain

この降圧剤は、高血圧を
根本から改善するわけではなく、

一時的に高すぎる血圧を下げる薬なんです。

 

日常的に血圧が
高くなるような生活習慣をしながら、

血圧を下げる薬を飲んでるって想像したら、
身体に負担がかかりそうだし、
なんだか不自然ですよね。

 

いわば、降圧剤は血圧を無理に下げる薬
といえるのではないでしょうか。

 

降圧剤の副作用は、薬の種類によっても
違ってくるのですが、

 

主な副作用をあげると

頭痛、動悸、むくみ、便秘、空咳、
めまい、気力の低下、うつ病、

 

また交感神経を緊張させて
脳に血流が行かなくなり、

認知症を発症するリスクが
あるともいわれています。

f:id:amknz420:20170620171644j:plain

降圧剤によるこれらの様々な副作用は、
簡単にいうと、今までは高めの血圧で
全身に十分な血流が確保されていたものが

 

降圧剤で血圧を下げることで、
部分的に血流が悪くなる所がでてきて、

その部分が酸欠状態になり
正常な機能を発揮できなくなります。

 

認知症なら、脳への血流が悪くなり
症状がでるというふうに、

その部分が悲鳴をあげている状態
と考えるとわかりやすいですね。

 

このように高血圧が改善されず、
副作用で身体に不調が出る降圧剤、

あなたは飲みたいですか?

 

ただし、一度飲み始めた降圧剤を
自己判断でやめるのは危険な場合もあるので、

信頼できる医者に相談してくださいね。

 

降圧剤を飲む前に!生活習慣の見直しを

 

血圧が高いとされる基準は
昔は「年齢+90」でした。

f:id:amknz420:20170224154350j:plain

現在は「血圧140で要チェック」
とされています。

 

要チェックな血圧になった時、
出された薬を飲む前に

生活習慣を改めた方が健康的で
自然だとは思いませんか?

 

原因は…?

ある程度分かっていますよね?

 

塩分や脂肪分の摂りすぎであることが多いので、
まずは摂取カロリーを減らすこと。

 

そして血流を良くするために、
ウォーキングやストレッチなどの運動を増やしたり。

f:id:amknz420:20170620171749j:plain

あなたのカラダの声は、
あなた自身が1番聞こえるはずですよね…!

 

いかがでしたか?

 

医者任せにせず、
自分の健康は自分で管理するという
意識を持ってみては?

毎日の健康管理も楽しくなりますよ〜!

 

降圧剤は飲み始めると
やめるのが大変な薬ともいわれています。

 

ボクたちは医者のいうことを鵜呑みにして
出された薬はなんの疑いも持たずに
飲んでしまいがちですよね。

f:id:amknz420:20170620171436j:plain

その前に少し立ち止まって
本当に必要な薬なのか、

これから先もずっと飲むのか、

少し前向きに考えてみて下さいね。

カラダがだるい、疲れが取れない、
ちょっと激しく動けば息切れが…

歳を重ねると誰だって出てくる症状、
前もって知っておけば対処や行動にも現れるはず!

当たり前だけど、早期発見・早期治療でココロもカラダも若さをキープしましょうよ!

>>ホームへもどる