40代後半…そろそろ健康やカラダのこと考えてみっか?

ブログへようこそ!管理人の福田瞬です。40代後半ともなると、ひとつやふたつカラダのガタが出てくるもの。もうほっとけばなんとかなるさ…って考えも通用しないかもね~

骨粗しょう症の予防に本当に必要なことってナニ?男性ほど重篤化しやすい

骨粗しょう症の原因はホルモンバランスだけじゃない

 

骨粗しょう症は、骨の密度が低下し、
骨量が減少することで骨がもろくなる病気です。

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みなさんも、「年配者に多い病気」という
イメージをお持ちなのではないでしょうか。

 

ボクも「若いうちは関係ない」と思っていましたが、
そうではないようです。

 

一昔前では、ホルモンバランスに
変化が現れる年代。

 

言い換えれば、更年期と言われる
年代の女性に多い病気として知られていました。

 

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割合としては、4人の骨粗しょう症患者に
1人男性が含まれるくらいです。

 

女性に比べて、男性はホルモンバランスの変化が
身体に現れにくいために、年配者でなければ、
さほど気にしなくて良い病気と言えました。

 

しかし、近年では、食生活などの生活習慣の変化から、
骨粗しょう症も若年化してきているとされています。

 

骨粗しょう症は男性ほど重篤化しやすい

 

現在でも、患者数の割合としては
女性の方が多いという点に変化はありません。

 

しかし、40代や50代の男性が
気をつけておかなければ行けないポイントは、

男性のほうが重篤化しやすいという点にあります。

 

ボクも骨粗しょう症の原因だけを見て、
「男性にはそんなに関係ないのでは?」
と思ってしまいましたが、
その原因に大きな落とし穴がありました。

 

女性と違い男性が骨粗しょう症にかかる理由は、
カルシウム不足や日照不足といった
食生活をはじめとした生活習慣にあり、

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糖尿病や高血圧などの症状の合併症として
骨の密度が減少するという症状が現れはじめます。

 

血管内で不足したカルシウムなどの栄養素は、
不足した分だけ骨から提供されてしまうため、
血管系の生活習慣病にかかってしまうと
骨の量も併せて低下していってしまうんです。

 

そして、血管系の病気として
最も怖いと言われる

脳梗塞や心筋梗塞など
発展してしまうこともあります。

 

食事で予防できる!骨粗しょう症対策

 

骨粗しょう症対策に必要な食事は、
何と言っても「カルシウムを豊富に摂取すること」です。

 

牛乳をはじめ、納豆などの身近な食材に
豊富に含まれていますので、
意識的に取ることをおすすめします。

 

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そして、糖尿病や高血圧などの合併症として
骨粗しょう症を引き起こさないためには、

塩分を控えた食事と水分、運動が必要不可欠です。

 

骨が栄養素を吸収生するためには
酸素と日光が必要です。

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体内の血行がうまく循環することで
はじめて摂取した栄養素が
体内の必要なパーツに回りますので、

 

食生活とともに運動を取り入れて、
生活リズムを保つことを
意識してみてはいかがでしょうか。

カラダがだるい、疲れが取れない、
ちょっと激しく動けば息切れが…

歳を重ねると誰だって出てくる症状、
前もって知っておけば対処や行動にも現れるはず!

当たり前だけど、早期発見・早期治療でココロもカラダも若さをキープしましょうよ!

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