40代後半…そろそろ健康やカラダのこと考えてみっか?

ブログへようこそ!管理人の福田瞬です。40代後半ともなると、ひとつやふたつカラダのガタが出てくるもの。もうほっとけばなんとかなるさ…って考えも通用しないかもね~

ぎっくり背中とは?ぎっくり腰同様、突然激痛が襲います!

ぎっくり背中が急増していることをご存知でしたか?

 

ぎっくり腰はよく聞くけど、
ぎっくり背中は聞いたことがない、という方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

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ぎっくり背中は、背中の筋肉が攣った(つった)ような
激痛を伴います。

 

ぎっくり背中はぎっくり腰と同様、
些細な事で発生します。

ぎっくり背中の原因は、背中の歪みによる関節炎です。

 

ぎっくり背中が左側で起こったとき

 

ぎっくり背中が左側の背中で痛みが生じた場合は、
背中の筋肉疲労や筋肉の低下もあります。

全てが背中の筋肉の緊張が原因です。

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また、加齢によって
すい臓や心臓が弱っている恐れがあります。

40代の我々は気をつける必要がありそうですね。

 

すい臓に負担をかける原因として、
あまり噛まずに早食いするクセのあるの方、

甘いものが好きな方などです。

 

しかし生活習慣病と同じで、食生活を
少しでも改善すれば防げるのではないでしょうか?

 

ぎっくり背中が右側で起こったとき

 

ぎっくり背中が右側の背中で起こった場合には、
肝臓が弱っている恐れがあります。

 

肝臓は右側から左側にあって、身体を
横断するような大きな臓器です。

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肝臓に負担をかける原因としては、
アルコールやコーヒーなどの刺激物のとりすぎ、

揚げ物や甘いものの食べ過ぎ等が挙げられます。

 

こちらも食生活などに気をつければ
防ぐことができそうですね。

 

40代は仕事などでストレスもかかります。

肝臓はストレスでも負担がかかりますから要注意です。

 

ぎっくり背中は真ん中でも起こる

 

ぎっくり背中は突然の強烈な痛みを伴います。

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例えば朝起きたとき、荷物を持ったとき、
長時間のデスクワーク、手を伸ばしたら痛くなった

など様々です。

 

ぎっくり背中は前触れがありません。

 

最初は背中の小さな違和感から始まって、
徐々に背中に激痛が広がります。

 

このようなぎっくり背中は、
運動不足や加齢によるものといわれています。

 

ぎっくり背中の痛みは、肩甲骨から
背中の真ん中までの広範囲に及びます。

 

ぎっくり背中で激痛時の対応方法

 

運悪くぎっくり背中にかかってしまった場合、
激痛を伴いますが、とにかく落ち着いて
安静にしましょう。

 

下手に背伸びしたり動いてしまうと
痛みが収まりませんし、逆に痛みが
広がってしまう可能性もあります。

 

ぎっくり腰は3日程度で痛みが収まりますが、
ぎっくり背中はもう少し長めの
1週間程度は安静にしたいものです。

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また腰痛時のように、湿布などで
冷やしたり温めたりしても、
ぎっくり背中の痛みは取れません。

 

とにかく安静が一番のようです。

 

いかがでしたか?

 

ぎっくり背中というと、
字面では半笑い的な感じもしますが、

ぎっくり腰よりも曲者のようです。

 

ボクたちにのように40代ともなると
筋肉も落ちてきますし、内臓も疲れてきます。

 

ぎっくり背中にならないようにするには
生活習慣病予防と同様、日頃から適度に
身体を動かすことや、バランスのよい食生活に
気をつける必要があります。

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私も腰痛持ちで、重いものはもちろん
軽いものでも持ち上げるときは、

意識して身体を真っ直ぐにして、
足を曲げて腰に負担がかからないようにしています。

 

ぎっくり背中にならないように
ストレッチを取り入れてみるのもいいですね。

カラダがだるい、疲れが取れない、
ちょっと激しく動けば息切れが…

歳を重ねると誰だって出てくる症状、
前もって知っておけば対処や行動にも現れるはず!

当たり前だけど、早期発見・早期治療でココロもカラダも若さをキープしましょうよ!

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