40代後半…そろそろ健康やカラダのこと考えてみっか?

ブログへようこそ!管理人の福田瞬です。40代後半ともなると、ひとつやふたつカラダのガタが出てくるもの。もうほっとけばなんとかなるさ…って考えも通用しないかもね~

人工知能で医療の世界が変わっている…ロボットが診察?

皆さんは、人工知能と聞いて何を思い浮かべますか?

ボクは先日のニュースの
「近い将来なくなるであろう職業」
というのを思い出します。

レジや技術者はいなくなるかもと聞いて、
少し怖い気がしました。

 

ボクの仕事も将来ロボットが…とドキドキしましたが、
それ以上に医療の世界ですでに
人工知能が活躍していることを知って、
お~すごい!と感心しましたね。

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しかし、本当に医療の世界で
人工知能が活躍しているのでしょうか?

 

今回は近代医療で活躍する人工知能について調べてみました。



人工知能がインターネットで診察?

 

とある医者は、未来をこんな感じで予測しているそうです。

 

「病院にきたら、ロボットがお出迎え。

表面温度や表情から発熱の有無、
握手から脈拍や血圧を測定する。

ロボットが診察して、別室で支払いを済ませて
違うロボットが薬を渡してくれる」

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おお、なんだかSF映画のワンシーンのようですね!
っていうか、既に医者がいないじゃないか!

 

でもこれ今現在、部分的に導入されていることなんですよ。

 

例えば離島とか、医者のいない町や村では、
インターネットで都市部の医師が
問診したりしてくれているんです。

 

その診察を、もしかしたら近い将来
人工知能がするようになるのでは?

と言われているんですね。



人工知能で救われた患者も現実に…

 

2016年に白血病と言われ、
でも服薬してもなかなか治らない女性の患者さんがいました。

 

そこで医師は、遺伝子の解析システムを使ったところ、
それまでは気づかなかった遺伝子異常を発見することができたそうです。

 

それで薬を変えたら快方に向かい、退院した
という「AIに救われた女性」として有名になったそうです。

 

医療が発達し、技術が進歩して、
ヒトの分析しなければいけないデータが
あまりにも膨大になり、


医者や専門家が分析するのは
とても大変になってきているとのこと。

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確かに、発熱や咳だけで風邪だというのと違って、

血液検査をしてこの機能が低下しているとか、
CTスキャンをして大きさや影がどうとか…

それだけでも無知なボクにとって診察って頼れるなぁ~って思うのです。


それに加えて、AIは記録されているデータがハンパないので、
医療現場で人間にはそこに及ばない、
また違った観点や考え方が求められるのかも知れませんね。



すごい!人工知能の医療アプリ

 

イギリスにはBabylon Health(バビロンヘルス)
という医療アプリがあります。

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医者とビデオでの相談、
近隣の医療機関の情報の開示、
薬局との連携など、色んなことができます。

 

街なかに設置されているPodがあって、
その中でAIに対応してもらえるとか。

 

そのBabylonのPodは海外の難民キャンプなどでも
利用されているそうで、

役立ってる感が尋常じゃない!って思いませんか?

 

ちょっとボクもイギリスで体験してみたいかも…
っていうか、日本で同じようなものってないのかな?

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遠隔操作によるロボットの手術とか、
データ分析による新薬の開発とか。

これからたくさんの命を救うのは、
医者とAIになる?…のかもしれませんね。

カラダがだるい、疲れが取れない、
ちょっと激しく動けば息切れが…

歳を重ねると誰だって出てくる症状、
前もって知っておけば対処や行動にも現れるはず!

当たり前だけど、早期発見・早期治療でココロもカラダも若さをキープしましょうよ!

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