40代後半…そろそろ健康やカラダのこと考えてみっか?

ブログへようこそ!管理人の福田瞬です。40代後半ともなると、ひとつやふたつカラダのガタが出てくるもの。もうほっとけばなんとかなるさ…って考えも通用しないかもね~

働き盛りの敵!自律神経の乱れはストレス生活習慣の乱れから?

ボクたちは常にストレスのある生活をしています。

 

 汗ばんだオッサンと触れ合う満員電車、

 サービス残業しても終わらない仕事、

 誰も率先して意見を言おうとしない会議、

 好きなのに心から楽しめない接待ゴルフ、

 飲みの席での若手社員同士のひそひそ話、

 家に帰れば嫁さんからのイビリ、

 相手にしてくれないJCの娘、

などなど。

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そのストレスが原因で、
胃炎や胃潰瘍なんて話もよく聞きますが、

最近では自律神経失調症の方が
よく耳にするのではないでしょうか?

 

そもそも自律神経失調症とは
どんな病気なのでしょうか?

 

そして自律神経とはいったいどんなものなのか?

 

ちょっと調べてみました。

あ~ストレス多いわ~、
と思う貴方!ぜひ読んでくださいね。

 

コントロール不可能?自律神経の仕組み

 

自律神経というのは、
自分が「よし、動かすぞ」と思って動かしているものではなく、
生きていく上で自然に体をコントロールしてくれる神経のことです。

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例えばボクらは「暑いから汗をかこう」とか
考えて汗をかいているわけじゃないですよね。

 

そういった、汗をかいたり血液を流したり、
体温を一定に保ったり、というのは
全て自律神経が操作してくれているのです。

 

その自律神経は、体が動くときに働く交感神経と、

体が休むときに働く副交感神経とで成り立っていて、

この2つのバランスが崩れたとき
自律神経失調症ということになってしまうんですね。

 

その症状…ドキッ!自律神経失調症の症状ってどんなもの?

 

自律神経失調症の症状は実にさまざまなものがあります。

 

偏頭痛やドライアイ、めまいや動悸がしたり、
過呼吸症候群に過敏性腸症候群。

うつになったり、不眠症になってしまう人もいます。

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でも毎日PCに向かっていれば、
ドライアイなんて誰でもなるでしょう?

なんて思っていたボクですが、
いやはや…要注意なんですね。

 

症状も人それぞれなら、原因も人それぞれのようです。

例えば夜更かし、人間関係からくる精神的なストレス。

 

周りの目を気にしすぎてしまう自意識過剰な方や、
転勤や転職などで環境の変化になかなかなじめない、
なんていうのも原因になり得ます。

 

自律神経失調症を治すには生活習慣を改善しよう

 

自律神経失調症と診断されたら、
薬やカウンセリングなどの治療法はもちろんのこと、
散歩をしたり音楽鑑賞をしたり、
女性に人気のアロマテラピーなども効果があるそうです。

 

まずは生活習慣を見直すことが大事ですね。

適度な運動や睡眠、バランスのとれた食生活。

言われてみたら当たり前のことだけど、
当たり前のことって結構できていないものなんですよね。

 

ついいつものようにサービス残業に没頭したり、
休肝日なんて口だけで毎日居酒屋に足を運んだり…

 

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腰痛や肩こりなどがひどい場合は、
寝る前にストレッチをしたり、
整体や鍼に通うというのもいいそうです。

 

ボクも今日から夜遅くまで晩酌しながら
スマホばかりいじってないで、

寝る前にストレッチをしてみようと思います。

 

皆さんも少しずつでいいから、
生活習慣を見直すこと、

なにか心がけてみませんか?

カラダがだるい、疲れが取れない、
ちょっと激しく動けば息切れが…

歳を重ねると誰だって出てくる症状、
前もって知っておけば対処や行動にも現れるはず!

当たり前だけど、早期発見・早期治療でココロもカラダも若さをキープしましょうよ!

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